今秋の愛知・名古屋アジア大会とアジアパラ大会の組織委員会が27日、東京都内で競技団体などとの連絡会議を開催し、半年後に迫った両大会の開催準備の進捗状況などを共有した。
アジア大会には「テックボール」と「パデル」の2競技が追加され、急ピッチで準備が進められる。組織委の川井寿裕事務局次長は「課題はあるが、一つ一つ丁寧にクリアにすることが計画に遅れを生じさせないことになる」と述べた。
中東情勢の悪化が両大会に影響を及ぼす可能性について、川井事務局次長は「状況を見守りつつ、着々と準備を進めていくしかない」と語るにとどめた。