智弁学園、花咲徳栄が8強入り

神村学園―智弁学園 タイブレークの10回表智弁学園1死満塁、太田が決勝の中犠飛を放つ。捕手川本=甲子園

 選抜高校野球大会第7日は25日、甲子園球場で2回戦が行われ、智弁学園(奈良)と花咲徳栄(埼玉)が準々決勝へ勝ち進んだ。第3試合の専大松戸(千葉)―九州国際大付(福岡)は悪天候のため中止となり、26日に第4試合として実施。

 智弁学園は神村学園(鹿児島)に延長十回タイブレークの末、2―1で勝ち5年ぶりの8強入り。杉本が被安打4で1回戦に続いて完投した。

 花咲徳栄は雨中の試合で日本文理(新潟)に17―0と大勝。23年ぶりのベスト8。

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