スノボ三木、W杯総合Vから帰国

スノーボードW杯アルペン種目総合優勝から帰国した三木つばき=24日、羽田空港

 スノーボード女子で2季連続となるアルペン種目のワールドカップ(W杯)総合優勝を達成した三木つばき(浜松いわた信用金庫)が24日、羽田空港に帰国し、今季を総括して「五輪を含めてもっといい結果を出したかったが、変わらずに応援してくれる方々の存在がいて、恵まれていると思えるシーズンだった」と感謝の思いを語った。

 金メダル候補として挑んだミラノ・コルティナ冬季五輪は6位。この4年間は日本チームの体制変更もあってコーチ不在で成長してきたが、今後は海外のコーチに指導を依頼する。世界選手権の2種目制覇を目標とする来季を含め「常に勝ち続けられるような、安定した競技力とメンタルを引き出せる4年間にしたい」と決意をにじませた。

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