大相撲春場所13日目(20日・エディオンアリーナ大阪)関脇霧島は王鵬を寄り倒し、1敗で単独首位を守った。ただ1人2敗だった平幕琴勝峰は横綱豊昇龍にはたき込まれた。14日目に霧島が大関安青錦に勝つか、負けても3敗の豊昇龍と琴勝峰がともに敗れれば、2023年九州場所以来、14場所ぶり3度目の優勝が決まる。
安青錦は琴桜との大関対決を寄り切りで制し、6勝7敗とした。琴桜は5敗目。関脇高安は6連敗で6勝7敗。新小結熱海富士は豪ノ山を押し出し、勝ち越しを決めた。
十両は出羽ノ龍が2敗で単独トップ。