【シドニー共同】サッカー女子のアジア・カップは18日、シドニーで準決勝が行われ、日本は韓国を4―1で下し、決勝へ進んだ。2大会ぶりの優勝を懸け、21日にシドニーで、地元オーストラリアと戦う。
日本は前線から積極的にプレスをかけて主導権を握り、前半15分に植木(ウェストハム)が先制。その後も浜野(トットナム)らが加点した。
昨年12月11日時点の世界ランキング8位の日本は、同21位の韓国に通算20勝12分け4敗とした。大会は来年のワールドカップ(W杯)予選を兼ね、4強のチームは既にW杯出場を決めている。