ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのアルペンスキー座位で、女子スーパー大回転、大回転銀メダルの村岡桃佳(トヨタ自動車)と、男子回転「銅」の鈴木猛史(カヤバ)が18日、羽田空港に帰国した。ともに「ありがとうございます」と笑顔で手を振り、出迎えた関係者の拍手に応えた。
29歳の村岡は昨年11月の左鎖骨のけがから復帰し、エースとして奮闘。メダルは通算11個となり、冬季パラの日本勢で単独最多となった。6大会連続出場で37歳の鈴木は、2014年ソチ大会以来の表彰台だった。