日本高野連は18日、スポーツに詳しい望月浩一郎弁護士を招いて指導者による暴力や暴言、ハラスメント行為の根絶を目指すための講演会を兵庫県西宮市で開いた。
都道府県連盟の幹部が参加。望月弁護士は過去にスポーツ界で発生した体罰の例、暴力を振るってしまう構造、生徒の主体性を育む指導法などを紹介。「優秀な選手を育てるために手を上げるのではなく、何が必要かを考えてほしい」と呼びかけた。