アルゼンチン・ラグビー協会は17日、ワールドカップ(W杯)の南米初開催を目指し、日本も立候補している2035年大会の招致に乗り出すと発表した。ロイター通信によると、ブラジル、チリ、ウルグアイなど隣国との共催を視野に入れる。スペインやイタリアのほか、中東3カ国による共催案のカタールなども興味を示している。
国際統括団体ワールドラグビー(WR)は来年5月に優先候補地を選定し、同年11月に正式決定する予定。次回27年はオーストラリア、31年は米国で開催する。(共同)