【シドニー共同】サッカー女子の来年のワールドカップ(W杯)予選を兼ねるアジア・カップで4強入りし、W杯出場を決めた日本は18日、シドニーで韓国との準決勝に臨む。17日はシドニーで最終調整し、公開された冒頭部分では全25選手がランニングなどで汗を流した。記者会見したニールセン監督は「攻撃でも守備でも、自分たちから主導権を持ってやっていきたい」と意気込んだ。
ここまでは圧倒的にボールを支配する試合が続いたが、韓国はよりプレー強度が高く、縦に速い攻撃も脅威。1次リーグA組では優勝候補のオーストラリアを抑えて首位突破するなど好調だ。2大会ぶりの優勝へ、越えなければならない難敵との対戦となる。