【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日、米マイアミのローンデポ・パークで準決勝1試合が行われ、2大会ぶり2度目の優勝を目指す米国がドミニカ共和国に2―1で競り勝って3大会連続の決勝進出を果たした。
米国は強打の相手に対し、昨季サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)に輝いたスキーンズ(パイレーツ)が先発して五回途中まで1失点と粘った。0―1の四回に2本のソロ本塁打で逆転し、6投手による継投で逃げ切った。
16日(日本時間17日)の準決勝はイタリア―ベネズエラの顔合わせ。17日(同18日)に決勝が行われる。