松本雪聖ら日本勢が表彰台独占

 スケートボードの世界選手権は8日、ブラジルのサンパウロで各種目の決勝が行われ、ストリートの女子は松本雪聖が156・59点で制し、大西七海が2位、吉沢恋(ACT SB STORE)が3位と日本勢が表彰台を独占した。男子は佐々木音憧が174・10点で勝って、日本勢は男女で頂点に立った。白井空良(ムラサキスポーツ)は3位だった。

 パーク女子は長谷川瑞穂の2位が最高だった。(共同)

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