大相撲、幕内の伯乃富士が休場

阿武剋

 大相撲春場所2日目の9日、西前頭7枚目の伯乃富士(22)=本名落合哲也、鳥取県出身、伊勢ケ浜部屋=が休場した。初日に敗れた欧勝馬戦の後、先場所で負傷した左足を気にしていた。

 伯乃富士は師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱照ノ富士)から暴行を受け、2月24日に日本相撲協会の聴取を受けた。左足の治療のため稽古合流は今月7日で、調整の遅れが懸念されていた。休場は2場所連続5度目。

 西前頭6枚目の阿武剋(25)=本名バトジャルガル・チョイジルスレン、モンゴル出身、阿武松部屋=も休場。師匠の阿武松親方(元幕内大道)によると、初日に敗れた一山本戦で左足首を痛めた。同親方は「回復すれば再出場したいと本人は話している」と述べた。

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