小須田は4位、小栗7位

小須田潤太、小栗大地、坂下恵里

 ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第3日(8日)スノーボードクロスが行われ、男子大腿障害の小須田潤太(オープンハウス)は4位だった。4選手による決勝で3番目にゴールしたが、日本チームによると、走路妨害があったとして決勝は最下位の扱いとなった。小栗大地(SCSK)は7位。女子下肢障害の坂下恵里(三菱オートリース)は8位だった。

 バイアスロン男子12・5キロで、視覚障害の有安諒平(東急イーライフデザイン)は11位、立位の佐藤圭一(ジェイテクト)は18位、座位の源貴晴(アムジェン)は19位だった。

 車いすカーリング混合ダブルス1次リーグで、日本の小川亜希、中島洋治組(チーム中島)はエストニアのペアを8―3で下し、3勝3敗とした。7日は英国ペアに2―11で敗れた。(共同)

 小須田潤太の話 チームでメダルを取ろうとやってきた中、自分のミスが出た。申し訳ない。強引に突っ込んで、攻めていった結果。受け止めるしかない。

 小栗大地の話 パラリンピックは難しい。(小須田)潤太と2人で決勝に行くつもりだった。悔しい。何としても、バンクドスラロームでメダルを取りたい。

 坂下恵里の話 めちゃくちゃ幸せ。1人ではここまで成し遂げることができなかったので、周りの方に感謝したい。課題と反省があって、学びが多かった。

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