ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は8日、東京ドームでのナイターでオーストラリアと対戦した。デーゲームで韓国が台湾に敗れた時点で、日本の1次リーグC組2位以内が確定し準々決勝進出が決まった。
オーストラリア戦は天皇ご一家が観戦。宮内庁によると、野球の国際試合での「天覧試合」は米大リーグ、ドジャースが来日した1966年の日米野球以来。勝てば同組1位が確定する。
日本の準々決勝は米マイアミで14日(日本時間15日)に行われ、ドミニカ共和国やベネズエラが参加しているD組を突破したチームと対戦する。
日本は6日の台湾戦に大谷翔平(ドジャース)の満塁本塁打などで大勝し、7日の韓国戦は大谷や鈴木誠也(カブス)らの本塁打で打ち勝った。