日本バスケットボール協会は8日、女子のワールドカップ(W杯)ドイツ大会予選に臨む日本代表メンバー12人を発表し、ガードで20歳の田中(ENEOS)や山本(トヨタ自動車)、センターで36歳の高田(デンソー)や34歳の渡嘉敷(アイシン)が名を連ねた。宮沢(富士通)が主将を務める。
トルコ・イスタンブールが会場で、日本は11日にハンガリーとの初戦を迎える。他にオーストラリア、トルコ、カナダ、アルゼンチンと同組。既に出場権を得ているオーストラリアを除いて上位3チームに入れば、9月の本戦出場が決まる。