W杯ジャンプ、小林陵侑が3位

スキーW杯ジャンプ、男子個人第24戦で3位に入った小林陵侑=7日、ラハティ(Lehtikuva提供・ロイター=共同)

 【ラハティ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは7日、フィンランドのラハティで男子個人第24戦(ヒルサイズ=HS130メートル)が行われ、小林陵侑(チームROY)は128・5メートル、126メートルの合計296・2点で3位に入った。首位で迎えた2回目に逆転を許した。表彰台は今季8度目。

 米国とイスラエルのイラン攻撃の影響を受けてアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで足止めされていた二階堂蓮(日本ビール)は、三つのメダルを獲得したミラノ・コルティナ冬季五輪後初のW杯出場で14位だった。ダニエル・チョフェニヒ(オーストリア)が今季3勝目、通算11勝目を挙げた。

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