モーグルW杯最終戦行わず

 国際スキー・スノーボード連盟(FIS)は7日、アゼルバイジャンで14、15日に予定していたフリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)のモーグルとデュアルモーグルを自然環境などを理由に、来季に延期すると発表した。今季の第8戦と最終第9戦を予定していた。

 今季のW杯では、男子のエースでミラノ・コルティナ冬季五輪で2個のメダルを獲得した堀島行真(トヨタ自動車)が、モーグルとデュアルを合わせた総合優勝争いなどでトップにつけているが、扱いは未定。(共同)

最新記事
スピード世界選手権で高木は3千m7位
ミラノ冬季パラ、鈴木猛史が6位
車いすカーリング日本は英国に敗れる
「早くシニアで戦いたい」
山本涼太、葛西優奈の日本は8位