WBC日本、四回を終え同点

WBCの日韓戦を前に、東京ドーム前で盛り上がるファン=7日、東京都文京区

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次リーグC組の2試合が行われ、日本は開幕2連勝を懸けて白星発進の韓国と対戦した。四回を終えて5―5。

 2―3の三回に大谷(ドジャース)、鈴木(カブス)、吉田(レッドソックス)がソロ本塁打を放ち、3点を奪った。大谷は2試合連続、鈴木は2打席連発の本塁打。直後の四回に2番手の伊藤(日本ハム)が2ランを浴びた。先発の菊池(エンゼルス)は3回3失点で降板。

 日本は8日にオーストラリア、10日にチェコと対戦。1次リーグは20チームが4組に分かれて行われ、各組上位2チームが米国での準々決勝に進む。

最新記事
ミラノ冬季パラ、森井が滑降出場
昨年覇者の竹田麗央が4位に浮上
日本代表・三笘は「間に合う」
大谷が2試合連続本塁打
パラアイスホッケーの日本は初戦敗れる