ISPSハンダ・日本オーストラレーシア選手権第3日(7日・ニュージーランド・ロイヤル・オークランドアンドグレンジGC=7221ヤード、パー72)9位から出た岩崎亜久竜が4バーディーの68をマークし、通算10アンダーの206で首位と3打差の4位に浮上した。
通算9アンダーの14位は細野勇策、木下稜介、藤本佳則の3人。首位で出た岡田晃平は74と落とし、7アンダーの19位に後退した。ライアン・ピーク(オーストラリア)が13アンダーで単独首位に立った。(出場64選手=アマ1、曇り時々晴れ、気温21・2度、南の風6メートル)(共同)