【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第3日は6日、タリンで行われ、17歳の中田璃士が合計268・47点で2年連続2度目の優勝を果たした。男子2連覇は史上2人目で日本勢では初。ショートプログラム(SP)、2種類の4回転ジャンプに成功したフリー、合計のいずれもジュニア世界歴代最高得点を更新した。
初出場で16歳の西野太翔がSP4位、フリー2位で自己ベストの合計241・23点をマークし、3位に入った。蛯原大弥は217・52点でSPから六つ下げて9位。2024年大会覇者の徐ミンギュ(韓国)が243・91点で2位だった。