ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、東京ドームで1次リーグC組の2試合が行われ、2大会連続の優勝を狙う日本は開幕戦で黒星を喫した台湾と対戦し、大谷(ドジャース)が先制の満塁本塁打と適時打を放つなど二回に一挙10点を挙げた。
二回は他に吉田(レッドソックス)の適時二塁打、村上(ホワイトソックス)の適時打などが出た。
デーゲームではオーストラリアがチェコに5―1で逆転勝ちし、2連勝を飾った。チェコは2連敗。
日本は7日に韓国、8日にオーストラリア、10日にチェコと対戦。1次リーグは20チームが4組に分かれて行われ、各組上位2チームが米国での準々決勝に進む。