スノーボードのワールドカップ(W杯)札幌大会は6日、札幌市ばんけいスキー場でハーフパイプ(HP)第6戦の予選が行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪金メダルの戸塚優斗(ヨネックス)が91・50点の1位で8日の決勝に進んだ。同五輪銅メダルの山田琉聖(チームJWSC)は3位、平野流佳(INPEX)は4位、平野海祝(TOKIOインカラミ)は6位。
女子は五輪銅メダルの小野光希(バートン)が87・00点の1位で決勝へ。冨田せな(宇佐美SC)が2位、清水さらが3位、工藤璃星(ともにTOKIOインカラミ)が4位、冨田るき(東海東京フィナンシャルHD)が5位だった。
男子15人、女子8人が出場し、予選落ちはなかった。