【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケートの世界選手権は5日、オランダのヘーレンフェインで開幕して500メートルと1000メートルを2度ずつ滑るスプリント部門の前半2レースが行われ、女子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の山田梨央(直富商事)が総合8位につけた。500メートルは38秒37で11位、1000メートルは1分16秒12で8位だった。
男子で2020年大会覇者の新濱立也(高崎健康福祉大職)は総合10位と出遅れた。イエニング・デボー(オランダ)がトップ。
女子で久保杏奈(JTB)は総合13位、菊池純礼(富士急)は同22位。フェムケ・コク(オランダ)が総合首位に立った。