米国代表、ジャイアンツに大勝

ジャイアンツ戦の1回、先制の2点打を放つ米国のジャッジ=スコッツデール(共同)

 【スコッツデール(米アリゾナ州)共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次リーグを米国、プエルトリコで戦う各チームと大リーグ球団の強化試合が3日、各地で行われ、2大会ぶりの制覇を目指すB組の米国はアリゾナ州スコッツデールでジャイアンツと対戦し、特別ルールで延長十回まで戦い、15―1で大勝した。

 米国は一回にジャッジ(ヤンキース)の2点打で先制。その後もブレグマン(カブス)のソロなどで加点し、計19安打で打ち勝った。前回4強のメキシコはダイヤモンドバックスに6―3で勝った。

 準々決勝で日本と対戦する可能性があるD組のドミニカ共和国はタイガースと対戦し、四回にソト(メッツ)らが3本塁打を集め、12―4で快勝。ベネズエラはアストロズに1―3で敗れた。

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