パラリンピック委、中東情勢注視

 【コルティナダンペッツォ共同】6日にミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの開幕を控え、国際パラリンピック委員会(IPC)は2日、米国とイスラエルによるイラン攻撃で緊迫している中東情勢について「状況を注視し、大会に影響があるか情報収集に努めている」との声明を発表した。

 選手や関係者のイタリアへの移動に関して特に精査しているという。「影響は広範囲に及ぶと認識している。各国選手団や関係機関と緊密に連携する」とした。

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