高梨の8位が最高、W杯ジャンプ

W杯ジャンプ女子第26戦での高梨沙羅の飛躍=ヒンツェンバッハ(共同)

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは1日、オーストリアのヒンツェンバッハで女子個人第26戦(ヒルサイズ=HS90メートル)が行われ、日本勢は高梨沙羅(クラレ)が82メートル、84メートルの合計220・9点で8位となったのが最高だった。

 リザ・エダー(オーストリア)が247・1点で制し、今季、通算とも2勝目。丸山希(北野建設)は11位、勢藤優花(オカモトグループ)は12位、伊藤有希(土屋ホーム)は14位、宮嶋林湖(松本大)は28位だった。(共同)

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