日体大に迅速な説明要請

 日本レスリング協会は25日、東京都内で臨時理事会を開き、昨年12月に男子部員が公然わいせつ容疑で神奈川県警に逮捕された日体大に対し、違法薬物に関与したかを含め、迅速な調査、説明を要請していることを報告した。

 関係者などによると部員は大麻成分を含む菓子を摂取していたとみられ、県警は部の寮を家宅捜索した。

 日本協会によると、男子レスリング部は一度は活動再開の方針となったが、違法薬物に関わる調査が不十分だったとして大学の判断で活動停止となっている。

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