3月6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの聖火の採火式が24日、パラ発祥の地とされる英ストーク・マンデビルで行われた。国際パラリンピック委員会(IPC)のパーソンズ会長はパラの発展は想像を超えているとし「ミラノ・コルティナ大会は、われわれがどれほど遠くまでやってきたかを祝うイベントになる」とコメントした。
聖火はイタリアに運ばれ、3月3日にコルティナダンペッツォ入り。そこから本格的なリレーが始まり、6日に開会式が行われる世界遺産ベローナ市街の円形闘技場に到着する。(共同)