ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す日本代表が22日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎でソフトバンクと壮行試合を行い、七回途中降雨コールドゲームで13―3で大勝した。本番へ向けた初の実戦で順調なスタートを切った。
4番の佐藤輝明が5打点、5番の森下翔太が4打点と阪神勢が躍動し、打線全体では16安打を放った。23日もソフトバンクと対戦し、24日に宮崎市での強化合宿を打ち上げる。
米大リーグ勢の先陣を切って、エンゼルスの菊池雄星、ロッキーズの菅野智之がチームに合流した。ドジャースの大谷翔平は合宿終了後に加わる。