ノルディックスキーのジャンプ女子個人ノーマルヒルと混合団体で銅メダルを獲得した丸山希(北野建設)が18日に帰国し、到着した羽田空港で「大満足な五輪にできた。二つのメダルを持って帰ることができてうれしい」と喜びを語った。
混合団体メンバーで、4大会連続で五輪に出場した高梨沙羅(クラレ)は「ほかの五輪よりも印象が強かった瞬間が多かった。自分の中で何かを払拭できたような試合ができた」と晴れやかな表情だった。帰国後にやりたいことを問われると「自分のベッドでアラームを気にせずに眠りたい」と笑いながら話した。
2人が到着ロビーに姿を現すと、居合わせた旅行客らから拍手が送られた。負傷を押して出場したスノーボード男子ハーフパイプで7位だった平野歩夢(TOKIOインカラミ)も帰国した。