アリサ・リュウ(米国)はSPの自己ベストを更新し「この舞台に立つことができて本当にうれしい。滑りに満足している」と笑みを浮かべた。トップの中井と逆転可能な2・12点差の3位につけたが「メダルはいらない。勝つか負けるかはどうでもいい。私はただ、プログラムをちゃんと滑って自分のストーリーを伝えたいだけ」ときっぱり話した。(共同)