西矢椛、ロスへスケボー専念

大阪学芸高の卒業式後、取材に応じる西矢椛=17日、大阪市

 2021年東京五輪スケートボード女子ストリートで13歳の日本選手最年少金メダリストに輝いた西矢椛(サンリオ)が17日、大阪学芸高の卒業式後に大阪市内で記者会見し、大学に進学せずスケートボードの活動に専念したい意向を表明した。

 開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪で「日本選手が活躍している姿に刺激をもらった」という。2024年パリ五輪は日本代表を逃したが、2028年ロサンゼルス五輪を目標に「最後の挑戦だと思って頑張りたい」と抱負を話した。

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