13日のフィギュアスケート男子は鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が合計280・06点で2大会連続の銀メダルを獲得した。ショートプログラム(SP)2位で迎えたフリーは6位。通算メダルを同競技で日本勢最多の4個とした。初出場の佐藤駿(エームサービス・明大)がSP9位からフリー3位と巻き返し、合計274・90点で銅メダルとなった。
三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は合計246・88点でSPから九つ上げて13位で終えた。SP5位のシャイドロフがフリーはトップとなり、291・58点でカザフスタン初の金メダル。SP首位のマリニン(米国)はフリー15位で8位に沈んだ。(共同)