【リビーニョ共同】フリースタイルスキー・デュアルモーグルに出場する日本勢が13日、練習に臨んだ。今大会から採用された種目は1対1で争う。12日の男子モーグルで2大会連続の3位に入った堀島行真(トヨタ自動車)は15日の本番に向け「最後まで生き残りたい」と抱負を口にした。
銅メダルから一夜明けたが「試合が終わった瞬間からデュアルに頭を切り替えている」と平常心を強調。「疲れもあるので」と軽めに調整し、空中技(エア)に入るスピードや着地を確認した。モーグルではエアが右に流れてしまったが「ラスト2回で修正できた」と手応えを口にした。