西沢岳人、着地ミス響き決勝逃す

男子モーグル予選 第2エアを決める西沢岳人=リビーニョ(共同)

 フリースタイルスキー男子モーグルの西沢岳人は、第2エアでやや前のめりな着地となったことが響き、決勝を逃した。「五輪でいい成績を残したいという気持ちで今季ずっとやってきた。悔しい気持ちでいっぱい」と唇をかんだ。

 福島県出身。前回大会は出場できず、地道に技術を磨き続けて26歳で初の大舞台にたどり着いた。「まだ終わっていないので次に向けて頑張りたい」とデュアルモーグルに向け気合を入れ直した。(共同)

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