鍵山優真、連続メダル懸け演技

 フィギュアスケート男子フリーに前回銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が臨む。ショートプログラム(SP)は2位で、トップのイリア・マリニン(米国)とは5・09点差。ミスのない演技で世界王者に重圧をかけたい。佐藤駿(エームサービス・明大)は9位、三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は22位からの浮上を目指す。

 スノーボード男子ハーフパイプ決勝は日本勢4人が出場。平野歩夢(TOKIOインカラミ)は骨盤骨折などの影響が残る中で2連覇に挑む。予選で90点台の高得点を出した戸塚優斗(ヨネックス)と山田琉聖(チームJWSC)や、平野流佳(INPEX)もメダルの期待は大きい。

 女子スノーボードクロスには吉田蓮生(日体大)が登場。(共同)

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