【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪第5日の10日、ノルディックスキー・ジャンプ混合団体で、日本が銅メダルを獲得した。ジャンプ団体での日本の表彰台は2014年ソチ五輪の男子3位以来で4度目。
混合団体は男女各2人の4人で争われ、初実施の前回北京五輪では高梨沙羅(29)=クラレ=のスーツ規定違反による失格もあって4位。今回は4年前の失意を乗り越えた高梨、前回メンバーの小林陵侑(29)=チームROY、ともに初出場で個人ノーマルヒル銅メダルの丸山希(27)=北野建設、二階堂蓮(24)=日本ビール=の陣容でメダルをつかんだ。