五輪組織委、破損メダルの修復へ

 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪の大会組織委員会のカザッサ広報部長は10日、ミラノのメインプレスセンターで記者会見し、破損などの問題が続出しているメダルについて、組織委側が修復する方針を示した。「不具合が生じたメダルの数はあまり多くない」と話した。

 アルペンスキー女子で滑降を制したブリージー・ジョンソン(米国)ら一部選手のメダルが表彰式直後の時点でひびが入り、欠けていたなどと話題となっている。10日の団体複合に出場したジョンソンは「新しいものをもらった。これから刻印してもらう必要はある」と話した。

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