メダル破損、原因を調査

女子滑降で優勝し、金メダルを手にする米国のブリージー・ジョンソン=8日(ゲッティ=共同)

 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪の組織委員会のフランチシ最高執行責任者(COO)は9日、ミラノのメインプレスセンターで記者会見し、8日にアルペンスキー女子滑降で優勝したブリージー・ジョンソン(米国)ら一部選手のメダルが破損したことを明らかにし「状況は把握している。原因を調査中だ」と説明した。

 ロイター通信によると、ジョンソンのメダルは表彰式直後の時点でひびが入り、欠けていた。

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