ハーフパイプに好印象

男子ハーフパイプの公式練習で調整する山田琉聖=リビーニョ(共同)

 【リビーニョ共同】スノーボードのハーフパイプでともに五輪初出場となる男子の山田琉聖(チームJWSC)と女子の工藤璃星(TOKIOインカラミ)が8日、公式練習後に取材に応じ、山田は「今まで通りにできた。自分の思い描く滑りを五輪でやりたい」と抱負を口にした。

 16歳の工藤は冬季大会の日本女子最年少メダル獲得の期待もかかる。「憧れの舞台に来られた。やりたいことをして金メダルをしっかり取りたい」と意気込んだ。ともにコースに好印象を持った様子。山田は「形はきれいでいい状態」と話し、工藤は「小さくも大きくもなく、ちょうどいい」と笑顔だった。

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