4回転ジャンプ4種類着氷

公式練習で調整するピョートル・グメニク=ミラノ(共同)

 【ミラノ共同】フィギュアスケート男子に個人の中立選手(AIN)として出場するロシア出身のピョートル・グメニクが8日、初めて公式練習に臨み、トーループ以外の4回転ジャンプ4種類を着氷させた。チームの方針で取材対応はなかった。10日のショートプログラム(SP)で五輪デビューを果たす。

 ウクライナ侵攻に伴う制裁でロシアは国としての参加や団体出場は認められていない。グメニクは昨年9月の五輪最終予選で優勝して出場権を得た。

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