三木6位、竹内は予選落ち

女子パラレル大回転予選 滑走する三木つばき=リビーニョ(共同)

 8日のスノーボードのパラレル大回転で、女子の昨季ワールドカップ(W杯)種目別覇者の三木つばき(浜松いわた信用金庫)は準々決勝で敗れ、6位だった。予選3位で迎えた決勝トーナメントの1回戦を勝ち上がったが、カフォント(イタリア)に競り負けた。3連覇を狙ったレデツカも準々決勝で敗退。マデロバ(ともにチェコ)が初優勝した。7大会連続代表の竹内智香(広島ガス)は予選22位で落選した。

 男子の斯波正樹(TAKAMIYA)は予選1回目でワックスの不正があったとして、失格となった。40歳のカール(オーストリア)が2連覇を果たした。(共同)

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