ウォルフスブルク塩貝が初先発

 【ウォルフスブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで7日、ウォルフスブルクの塩貝健人はホームのドルトムント戦で加入後初先発し、後半19分に退いた。試合は1―2で敗れた。

 ザンクトパウリの安藤智哉は2―1で勝ったシュツットガルト戦にフル出場し、同僚の原大智は試合終了直前に投入されリーグ戦初出場となった。鈴木唯人が後半11分から出場したフライブルクは、菅原由勢がフル出場のブレーメンを1―0で下した。

 マインツの佐野海舟は2―0で勝ったアウクスブルク戦にフル出場。ボルシアMGの町野修斗は1―1で引き分けたレーバークーゼン戦で後半43分から出場した。

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