CASが処分無効の訴えを受理

2023年の世界選手権でゴールするバイアスロンのレベッカ・パスラー=オーベルホフ(ロイター=共同)

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は7日、ドーピング違反で暫定的な資格停止処分を科されたバイアスロン女子のレベッカ・パスラー(イタリア)の処分無効を求める訴えを受理したと発表した。

 乳がんの治療にも使われる禁止物質のレトロゾールが検出されたパスラーは、選手に過失のない混入によるものだと主張している。(共同)

最新記事
瀬古歩夢、数週間離脱の見込み
ウォルフスブルク塩貝が初先発
優勝候補のニカ・プレブツは銀
ビッグエアで木村葵来が金
ノロウイルスの集団感染「否定」