【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日の7日、スノーボード男子ビッグエアで木村葵来(21)=ムラサキスポーツ=が金メダル、木俣椋真(23)=ヤマゼン=が銀メダルを獲得した。
スノーボードの日本勢の優勝は、前回北京五輪男子ハーフパイプの平野歩夢(TOKIOインカラミ)以来で2人目。男子ビッグエアでのメダルは初。
岡山県出身の木村葵は2023~24年シーズンのワールドカップ種目別王者。愛知県出身の木俣は昨年世界選手権を制した。男女とも有力選手がそろうスノーボード勢が期待に応え、日本のレベルの高さを印象づけた。