デビス杯、日本は2回戦に進めず

日本―オーストリア ダブルスでプレーする綿貫陽介(奥)、柚木武組=有明コロシアム

 男子テニスの国別対抗戦デビス杯で日本とオーストリアによる予選1回戦最終日が7日、東京・有明コロシアムで行われ、日本は通算2勝3敗で2回戦に進めなかった。ワールドグループ1部に回る。

 前日のシングルスに1勝1敗だった日本はダブルスで綿貫陽介(SBCメディカルグループ)柚木武(イカイ)組がアレクサンダー・エルラー、ルーカス・ミードラー組に7―6、6―7、6―4で競り勝った。だが、続くシングルスで望月慎太郎(木下グループ)がルーカス・ノイマイヤーに3―6、3―6でストレート負け。最後は西岡良仁(ミキハウス)がユリー・ロディオノフに7―5、1―6、0―6で屈した。

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