10カ国で争うフィギュアスケート団体が6日に始まり、前回銀メダルの日本は2種目を終えて順位点合計13点で6位となった。米国が16点で首位。ペアのショートプログラム(SP)は三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が今季世界最高の82・84点で1位、アイスダンスのリズムダンス(RD)で吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が68・64点で8位だった。
女子SPには坂本花織(シスメックス)や米国のアリサ・リュウが臨む。
種目ごとの順位点合計で順位が決まり、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)を起用する7日の男子SPの結果を含めて上位5チームがフリーに進む。(共同)