相撲の元アマチュア横綱でアメリカンフットボールに転向して日本人初となる米プロNFL入りを目指していた花田秀虎(24)は5日、X(旧ツイッター)でNFL挑戦に一区切りを付ける考えを示した。
目標としていた国際選手育成プログラムのメンバー入りを逃し「今回が一つの節目となりました。この挑戦を通して、本当に多くの学びと素晴らしい経験を得ることができました」と記した。今後の進路については「模索している段階」とした。