松島輝、張本美組が決勝へ

混合ダブルス準決勝 プレーする松島輝空(左)、張本美和組=豊田市総合体育館

 卓球の全日本選手権ダブルス第3日は31日、愛知県の豊田市総合体育館で行われ、混合は松島輝空、張本美和組(木下グループ)と坪井勇磨(クローバー歯科)赤江夏星(日本生命)組が準々決勝と準決勝を突破し、決勝に進んだ。

 女子は2連覇を目指す麻生麗名、笹尾明日香組(日本生命)や張本美、長崎美柚(神奈川)組などが準々決勝を勝って4強入り。男子で前回優勝の飯村悠太、木方圭介組(明大)は準々決勝で敗退した。

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