テニス小田凱人2年ぶりの優勝

車いすの部男子シングルス決勝でプレーする小田凱人=メルボルン(ゲッティ=共同)

 【メルボルン共同】テニスの全豪オープン車いすの部は31日、メルボルンでシングルス決勝が行われ、男子の第2シードで19歳の小田凱人(東海理化)が第3シードのマルティン・デラプエンテ(スペイン)に3―6、6―2、6―2で逆転勝ちし、2年ぶり2度目の優勝を果たした。

 四大大会は通算8勝目で、4連勝は国枝慎吾に続き2人目となった。今大会はダブルスとの2冠に輝いた。

 女子は李暁輝(中国)が初制覇した。

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